妖精侵蝕
妖精侵蝕

ユート・オリミヤ

19歳。ティルナノッグで暮らす青年。
一人称は僕。外面はいいが、内面は人見知り。
誰もが精神異常をきたす妖精域において、問題なく活動できる「ファズ」と呼ばれる特異体質の持ち主で、妖精嫌い。

リッカ

妖精域でユートに拾われた生まれたての妖精。
見た目は12〜14歳くらい。
生まれたてだからか本来妖精が持っている一般的な知識もあまりない。代わりに学習スピードは異常。
一人称はわたし、二人称はお前。
基本的には偉そうで無愛想。

アイノ・マキネン

28歳。ユートが勤める調停屋の社長であり家族。色気はあるがやる気はない。残念美人。

コルム

アイノのパートナー妖精。妖精らしかぬ朗らかさと家庭的な一面を持つ。

オーガスト・アンダーソン

48歳。ティルナノッグの市長であり、ユートを助けた恩人でもある。快活でユーモラス。妖精を心底愛してる人。

グレース

オーガストのパートナー妖精。紅の妖精で美人。発生して長いため、人間の暮らしに慣れている妖精らしい妖精。

ヴィルヘルム・ライネ

20歳。前市長の息子。型取って彫像に出来そうなイケメンで本人もそれに自覚的。ユートの数少ない友人でもある。

妖精侵蝕

文庫サイズ/416P/表紙FCカバー
挿絵あり一巻完結
¥1,500-

COMITIA150のティアズマガジン『プッシュ&レビュー』でご紹介いただきました。