Harmonia Ⅱ – Adagio & Menuett –

Harmonia Ⅱ

原案・絵:若野未森、文:雪葉あをい

仕様

B6/452P/表紙FCカバー箔押し/口絵カラー2P/本文挿絵多数あり
¥1,800- 全三巻のうちの二巻。

[収録内容]
Op.6小さな旦那様、小さな奥様
Op.7懐かしい土地の思い出
Op.8おもちゃの交響曲
【幕間】夜想曲ⅡOp.9序奏とロンド・カプリチオーソ
Op.10レモンの花咲くところ
Op.11孤独の中の神の祝福
【幕間】夜想曲Ⅲ
【前日譚】春を待つ人

本編で使用したクラシックや小ネタのコラムがついています。
※表紙は箔押しが入るので表紙画像は実際のものと少し異なります。

あらすじ

再び一緒に旅をすることになったヴィオとリチェル。
ソルヴェーグも加わり、三人は山を越えてヴィオの知人がいるという村・ルフテンフェルトに向かった。 途中で出会ったピアノの得意な青年アルをともない、無事村にたどり着いた一行は、そこで村に暮らす双子リートとリリコに出会う。ひょんなことから双子の面倒をみる事になったリチェル達は、村長に収穫祭での演奏を頼まれる事になる。 様々な出会いと別れを経て、物語の舞台はリチェルの育ったラクアツィアの孤児院へと──。

「──恋って、どんな感情ですか?」